魚返一真のブログ

スカウト・・・6/19

長身でグラマーで美人。スポーツをやっていそう。
歩くのが速く追いつくのに一苦労。
とにかく個性溢れる美人なのだが、顔出しを拒んだのが不安。
オリンピックも近いし、是非撮影させてね。

ケータイ
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■彼女を撮ってみたい人は右下の拍手をクリック。。
スカウト | トラックバック(0) | コメント(1) | 2008/06/19(Thu) 15:00:29

初夏の風の中の女の子・・・6/15

僕は私鉄の駅にいた。そこで初夏の風のような爽やかな存在感を漂わせて歩いている女の子に出会った。彼女とすれ違ってしばらくして、僕は階段を降りる彼女を追いかけた。そしてバス停のところで声をかけた。モデルになって欲しいと伝えた。僕は彼女のふんわりと風に逆らわない感じをとても気に入った。清潔で、真面目そうだし、賢そうで、何より僕の世界を理解してくれると直感した。あとは彼女からのメールを待つより仕方がない。今度の個展で是非必要なモデルなのだが・・・。

ケータイ
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■彼女を撮ってみたい人は右下の拍手をクリック。。
スカウト | トラックバック(0) | コメント(1) | 2008/06/15(Sun) 17:58:47

初対面・・・・4/25の写真

ポートレート写真家にとって初対面ほど大切な瞬間はない。この場合の初対面はスカウトのことだから、この直前までお互いに見ず知らずなのである。ネットを通じてある程度お互いの知識を得たのちに約束して街で会うのとは状況が全く違っている。突然僕は、彼女たちに声をかける。「すいません」お互いに多少の緊張と疑いを持って会話が進行する。その時撮った写真の持つ意味は大きい。二度ない初対面はお互いの何かを物語っているに違いない。

妄想写真塾で僕は最初のシーンの撮影がとても大事だと言っている。そして普通に撮れと言う。しかし、大抵の人はすぐに妄想写真を撮ろうとする。もったいない。初対面の何かを撮るチャンスを逸している。皆さんも最初のカットをおろそかにしていませんか。なれ合いになった写真を良い表情と勘違いしていませんか。

□下記の二枚はそれぞれ先日(4/25)スカウトした時その場で撮った写真。ライカM3/エルマー50mm。
□質問などありましたらどうぞ。。。

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スカウト | トラックバック(0) | コメント(2) | 2008/05/09(Fri) 07:27:34

初夏・・・5/7

車のオイル交換をするために西荻へ。処理が終るまで少し時間があったので駅の方へ。軽食をして駅前へ。さて中野のカメラ屋にでも行こうか、と迷っていると眼の前を小柄でカワイイ女の子が通り過ぎた。ちょっと気になったが、僕はただ見送った。今日はスカウトをする気力がない。売店でガムを買いあたりを歩く。そして再び駅に戻ると、先ほどの女の子にまた出会う。縁がある?でも僕は再び彼女を見送った。さっきよりじっくりと彼女をみることができたし、さっき初めて見た時よりよりカワイイと思った。もしも、今度また会ったら声をかけてみよう、と思った。僕は銀行でお金を下ろした。オイル交換代だ。銀行を出て車のディーラーの方へ歩き出すと、そこへまたさっきの子。。今度は路地に入ったところで彼女に声をかけた。機関銃のように写真の説明をしてモデルをお願いした。彼女は僕の話を聞きながら初夏の陽射しを浴びてキュートに輝いている。こんなことなら、最初に会った時に声をかければ良かった。さて、あとは彼女からのメールを待つだけだ。

□ちなみに、もしメールが来たら早期に写真塾に登場かも。

ケータイ*近接モードで撮影したのでボケています。すいません。でも彼女の可愛さはわかるでしょ。
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スカウト | トラックバック(0) | コメント(1) | 2008/05/07(Wed) 13:55:24

スカウト・・4/25

もう家へ帰ろうと思っていたところだった。キュートな子。何となく気になった。何と彼女と僕は一緒のバスに乗ることになった。僕はお家へ買えり、彼女は大学へ。。不思議な縁です。

□アサカさん、作品に参加してくれます

ケータイ
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スカウト | トラックバック(0) | コメント(1) | 2008/04/25(Fri) 23:52:04

スカウト・・4/25

今朝方公園でロケハン。清々しい。街に戻って来てもその爽やかさは僕の中に残っていた。その感覚で女の子を見ていると、自然と爽やかな女の子を探してしまう。なかなかいない。僕の前を通りすぎた無色の女の子。。爽やかで透明感もあった。僕は彼女にモデルをお願いし、彼女もとても誠実に僕の話を聞いてくれた。

□エミさん、近々妄想写真塾に登場か。。

ケータイ
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スカウト | トラックバック(0) | コメント(1) | 2008/04/25(Fri) 23:46:01

スカウト・・・4/11(金)・・ナナエ

彼女の優しげでホッとさせてくれるところが良かった。
そういう、ほのぼのとした写真が撮れそう。
芝生に寝転んだり、公園のブランコに乗ったり、
そんな普通のシチュエーションが似合う子だ。
写真塾に登場か・・・
2008.4.11午後。ナナエ。

□ナナエさんお写真塾が決定しました。5/11(日)予約受付中。
ケータイ
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スカウト | トラックバック(0) | コメント(4) | 2008/04/14(Mon) 07:49:57

その角を曲がったカワイイ子

インクを買いに街へ行った。横断歩道で目に留まった女の子。素朴でほんのり温もりが伝わって来る。僕は彼女の雰囲気や横顔をとっても気に入った。塾生はきっとこんな女の子を撮りたいだろうなと思った。声をかけても何も答えれくれないだろうと何となく思っていた。僕はちょっとした賭けをした。もし彼女が信号を渡ったあと右へ曲がり、その先の路地を左に入ったら声をかけようと考えた。そして、彼女はその通りに歩いたのだった。
彼女は僕の話をちゃんと聞いてくれた。静かで清純で聡明な女の子だった。塾生には撮らせず独り占めしたいと思うほど僕は彼女を気に入った。あとは彼女からのメールが来るのを祈るばかりだ。
☆ケータイで撮った写真はうっかり近接モードにしたままだったのでボケボケ。ますます彼女を撮りたくなった。

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スカウト | トラックバック(0) | コメント(2) | 2007/11/16(Fri) 16:27:17

梅雨明けはまだ・・・

梅雨明けはまだ先になりそうだ。明日と明後日の写真塾の天気が気になる。ちょっと用事で出かけた街角。色白の女の子にモデルをお願いした。僕は彼女のとにかく白い肌にひかれた。写真集に是非と思ったし、写真塾のモデルにもとても良い子だと思った。
「あの、写真集の作品のモデルになっていただけませんか」
「えっ??私ですか?」
明るい受け答えの女の子だ。会話中、まじかで彼女の肌を見る。やはり彼女の肌は白く美しい。それにちょっとエッチっぽいところが魅力的だ。
「きれいな人ですね」
「ありがとうございます」
さて、はたして彼女からのモデル承諾のメールは来るだろうか?

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*ケータイ
スカウト | トラックバック(0) | コメント(5) | 2007/07/20(Fri) 15:24:22

青いビニール傘の女の子

女の子を見た瞬間、無意識に一歩彼女の方へ足を踏み出していしまっていることがある。そう頻繁にあることではないけれど。その時、彼女に何を感じたのか、それが作品に反映されていると信じる。つまり、初めて会った時に感じた彼女の魅力が写真に現れていれば嬉しい。

ビルの階段の踊り場に差し掛かった時、その子は壁の掲示板を見ていた。すぐに僕は彼女に近づいて声をかけていた。もちろんモデルになって欲しいと言った。彼女と意外に長く話したけれど、撮影させてくれる雰囲気は全くなかった。彼女は僕が熱心に頼んだことをじゃ毛に扱えず、その場を立ち去ることが出来なかったのかも知れない。

「無理でしょうか。モデルになっていただくのは」
「ええ、お話は嬉しいのですが、顔が出るのは・・・、それに私は東京の者ではありません。遠くから来ました」
「そう、じゃあ今すぐ駅で撮らせていただけませんか」
「・・・」

「最後に1枚だけ写真を、携帯で撮らせて頂けますか?」
「ええ、でも顔が分からないように」
「じゃあ・・・、君の傘を撮らせて」
「傘??」
「そう、さっき最初に君の何を見たのか思い出してみると、顔、そして傘の順だったから」

彼女の持っていた青いビニール傘、最近見ないけど、何か懐かしさがこみ上げた。細身で長身、エプロンスカートの似合う清楚で笑顔の素敵な女の子の持つ青いビニール傘が僕に妄想させたのは<女のアパートに泊まった翌朝の突然の雨。優しい彼女が持たせてくれた青い傘>みたいな典型的ストーリー。彼女はある種、男にとって理想の女を連想させる人だった。

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*ケータイ
スカウト | トラックバック(0) | コメント(2) | 2007/07/14(Sat) 09:04:19

夏の女の子

パルコの地下の書店を出て表通りに出たところで見つけた女の子。何やら男性と話をしていた。何を話しているのかは分からないけれど、笑顔がとても好印象だった。蒸し暑い吉祥寺の舗道に振りまかれた彼女の香は南の島の花から発せられたもののようで、梅雨の晴れ間にあまりにもタイムリーで、僕は少し気後れしたほどだった。キュートでエキゾチックな彼女の今年の夏を撮ってみたいと思った。とりあえず、僕は彼女に声をかけて、彼女が夏を好きだということを確認しようと考えた。
「すいません」
「はい?」
「写真を撮らせて頂けませんか?」
「・・・」
「・・・」
「・・・」
 結局僕は彼女の今年の夏について聞くのを忘れてしまった。
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スカウト | トラックバック(0) | コメント(1) | 2007/07/05(Thu) 21:55:14

ありがとう

暑い。もう真夏のようだ。僕は「STAION」を撮り始めた去年の六月のことを考えていた。この暑さは去年に比べれば何でもないな、と思った。去年は「STAION」の撮影に夢中で、毎日駅へ行った。そして猛暑にへとへとになったのだった。今年はそれに比べれば爽やかだ。
立川へ行った。北口にあるカメラ店でフィルムとFUJI GS645Sに付けるソフトフードを買おうと思う。地下1階で買い物を済ませ表へ出ようとした時、デジカメのケース売場で彼女を見つけた。清楚な女の子。もちろん可愛い。この子を無人駅に連れて行き初夏の陽射しの中で撮りたいと思った。
「すいません。モデルになっていただけませんか」
「私が・・・」
「つまり、今回の作品は・・・」
「あ、そうですか。でも・・・」
話している時、彼女の表情は柔らかく笑顔が素敵で温和な人柄が出ている。そして僕はこの子を絶対に撮りたいと思い始めていた。
「例えば、青梅線の奥の方へ行って、そこで撮ります」
「はい」
「あなたがそこへ行くことで作品になります」
「???」
笑顔が素敵だなとまた思った。別れ際に何度となく「ありがとう」と言った。ごく自然にそう言えた。

*続きはのちほどアップします

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*ケータイ
スカウト | トラックバック(0) | コメント(4) | 2007/06/17(Sun) 04:21:49

青空と真っ青なワンピース

天気予報は見事にはずれた。真夏を思わせる青い空。
僕は吉祥寺にいた。真っ青なワンピースを着ている彼女に眼が行った。最初僕は何でこんな青い服着ているんだ??と疑問に思った。ちょっと無謀ではないかとさえ。しかし、彼女が駅舎を出て駅前の横断歩道にさしかかり強い陽射しを浴びた時、今日の空と彼女のワンピースが互いに真っ青だったことが鮮烈で奇跡的にさえ思えた。
彼女は小柄で肌は小麦色で南の島の女の子かな、と僕に思わせた。ヘアスタイルもかなり以前に流行ったような、顔立ちも平凡でそれがノスタルジーをそそる。あくまで僕の印象だけど。
そんな一見平凡な彼女が、吉祥寺の街において唯一の存在となって輝いて見えた。
例えば、明日が今日以上に空が青かったとしよう。そして、スレンダーな女が真っ青なワンピースを着てさっそうと吉祥寺を歩いていたとしても、人々を裏切っていきなり晴れた今日、着れそうで着れない真っ青なワンピースを着た彼女にはかなわない。僕はそう思った。
「青いワンピース、何故?」
「・・・・・」
「南の島の人?」
「いいえ」
「青いワンピースの水着を着てみない?」
「・・・・・」
「着るべきだよ」


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*ケータイ
スカウト | トラックバック(0) | コメント(4) | 2007/06/15(Fri) 18:05:39

メイド服っぽい

この子を見た瞬間、僕は『鉄道と彼女,』に収録する作品のモデルになって欲しいと思った。この写真ではわからないけど、彼女の足はとっても細くてアニメの主人公みたいだ。服は僕にはほとんどメイド服に見えたけど、ちょっと違う感じもした。つまり、コスプレの臭いはほとんどなくて、彼女はこのスタイルを普段から慣れ親しんでいると思えた。
「いつもそんな格好なのでしょうか?」
「はい。いつもそうです」
この女の子について、もっと知りたいと思う。
皆さん、彼女に応援メッセージをください。彼女がモデルになってくれるように。
是非、全身の写真をご覧入れたいです。本当にカワイイんです。

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スカウト | トラックバック(0) | コメント(3) | 2007/06/02(Sat) 22:21:52
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