『武蔵境』CINEMA GIRLより・・・1999.7.12


『CINEMA GIRL』に収録したカットです。写真集では上下をトリミングしています。彼女が見ているのは近くにある大学の学生たち。友達がいるかもしれないと気になるようだった。改めてこの写真を見ると、ここは日本ではないような、、、台湾、香港、中国・・・。これは彼女の雰囲気のせい?10年で亜細亜の発展が著しく、亜細亜諸国が10年前の日本に似ているのか。ちなみに、彼女の通っていた大学は亜細亜大学だった。
ハッセル+150mm.

□このシリーズのモデル募集中。。。
2010-01-19 : シネマガールの回想 : コメント : 0 :

『阿佐ヶ谷北』CINEMA GIRLより・・・2000.4.29


『CINEMA GIRL』に収録した写真と別のカットです。こっちの方が良かったかも。この子を撮ってから数年してミッチをスカウトした。どこか似たところがある。それはどちらも小柄でグラマーなところ。もちろん、キュートなところも似ている。ハッセル+150mm、、僕が使っていたこの150mmのレンズを買ってくれた人、、まだ持っていてくれるかなあ。

2010-01-18 : シネマガールの回想 : コメント : 0 :

『日傘』CINEMA GIRL より・・・1999.8.2



1999.8.2*代々木にて、model*miyako

このところ本当に寒いね。これどう?真冬に観る真夏の写真。季節が変わるだけで懐かしさもひとしお。。ハッセル+150mm,,なかなか良いねえ。この写真、自然でストレートだね。撮影している時の暑かったこと、、西日が強くて、、写真は記録だね、暑さを思い出すね。あれから10年経った。『CINEMA GIRL』って傑作だった??そうだ、写真集では上部をトリミングしたっけ。ノートリの方が良かったかなあ・・・
2010-01-11 : シネマガールの回想 : コメント : 0 :

CINEMAGIRL

写真の整理をしています。CINEMAGIRLにはスカウト直後のカットが多くあります。これも収録したカットです。

1999.9.10*撮影

2009-11-27 : シネマガールの回想 : コメント : 0 :

シネマガールの回想・・・「地下道」

僕の作品は出会いが重要だ。それがすべてと言ってもいい。出会えるかが問題である。あっちこっちこまめに歩き回ったからといって出会えるものではないことを僕は16年間のスカウト歴で知っている。しかし、僕には出会うための秘策がある。それはこの場では明かさない。もったいぶっているのではない。他人にそれを言っても無駄だからである。これまでにも何度も秘策を語ったことがあった。しかし、誰ひとり僕の言うことを信じていない様子だった。あえて言うなら、自らの心の中に秘策は潜んでいて、日々秘策のために生きなくてはならない運命を背負うことなのである。こうして僕は600人と出会った。

□ある夕刻、新宿でお嬢様を見つけ地下道で撮った。後に僕のトークライブに出演してくれたお嬢様はこう語った。。「突然声をかけられました。そして薄暗い地下道に連れて行ってくださって、地面にじかに座らせて頂き、下着が見えそうな位置にカメラをお構えになられて・・・」僕はこんなお嬢様との出会いに感謝している。秘策のお陰である。

1999.9.16 夕方。model*akiko
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2008-11-17 : シネマガールの回想 : コメント : 0 :

シネマガールの回想・・・「ピアノ」

グラマーな女の子。吉祥寺の路地で撮る。僕の彼女に対する不謹慎な考えが写真に出て不思議な雰囲気になった。でもそんな横しまな気持ちこそ大切だ。ところで何故「ピアノ」というタイトル?どうってことないんです。ただ彼女がピアニストになりたいと言っていたから。

1999.9.10 model*aki
1999910002piano.jpg

2008-11-14 : シネマガールの回想 : コメント : 0 :

シネマガールの回想・・・「始まり」



model*MEGUMI
1999年6月30日、僕は「シネマガール」シリーズを撮り始めた。これが最初にスカウトしたモデル。雨上がりで風の強い日だった。何故か傾けて撮っているが、写真集では傾きを修正して掲載している。彼女の持つ自然な色気が風で増幅されている。懐かしいカットだ。
2008-10-18 : シネマガールの回想 : コメント : 0 :

シネマガールの回想・・・「お屋敷」


1999.7.19新宿区にて
写真を撮らせてくださいとお願いすると、時間がないのに丁寧に対応してくれた。表通りの喧噪とうってかわって静かな住宅街のお屋敷の前で撮影した。
2008-10-17 : シネマガールの回想 : コメント : 0 :

シネマガールの回想・・・1999.9.23「夕方」

この作品を撮ったこのシーン、、山口百恵の「初恋草紙」のイントロのオカリナのマイナーな旋律が聞こえて来るような・・・、僕は何故かセンチになる。十代にやり残したことへのいまさながらの強い憧れか。。切ない写真って、いいね。街で出会った女の子の笑ってくれた写真を撮った時、それはそれでとても嬉しい。でも、もしかしたらそれは写真が上手くなっただけのことではないだろうか、、そう考えることがある。写真が上達することと良い作品が撮れることは違う。もし同じだったら、、これ以上言うのはよそう。それとちょっとだけ関係があるんだけど、ノーベル化学賞を受賞したクラゲさんが言っていた言葉、ふむふむ。。。この前、ますださんに言ったからここでは言わない。

ハッセルの150mm、だいぶ使い方が上手くなっている。この逆光で撮っても、何とかなっているのはすごい。良いレンズだね。ローライのテッサーでは無理。ちなみに「シネマガール」ではこのカットの上部を大きくトリミングしている。
19990923yuugata.jpg
2008-10-11 : シネマガールの回想 : コメント : 2 :

シネマガールの回想・・・1999.7.14「二人」

「シネマガール」という作品群がある。写真集も作った。「シネマガール」のフイルムがまとめて出てきた。何とかしようともがいている感じがどのフイルムからも伺える。撮影自体はとても楽しかった。ときめきもあった。作品「二人」をスキャンしてみた。ハッセル、150mm、使いこなせていない。その荒削りさに好感を持った。写真集(個展)ではシネマな雰囲気を出そうと上下をトリミングして横広がりのパノラマにプリントしている。今日アップしたカットは未使用カットで、ノートリミング。人物の配置が悪い。塾生に笑われそうだ。
□他の「シネマガール」作品を観たい人は拍手。。

シネマガール「二人」1999.7.14

2008-10-09 : シネマガールの回想 : コメント : 0 :
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ogaeri

Author:ogaeri
1992年より一般の女性をモデルに作品を撮り始める。2008年「鉄道と彼女」を発表した。
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