昨日やっと写真集の一回目の色こうが出た。
と言っても、僕の入稿の遅れから80ページまで。
色はまあまあ良い。プリンタ原稿のマイナス部分も感じられない。
なかなか上手い。もちろん細かいところの直しはある。
しかし、、、、何と、綴じが逆なのだ。びっくり。
僕の写真集は全部左綴じだ。写真ではわかりにくいかもしれないが、
右綴じで出力しているのだ。来年直せば良いことだけど。
こんなことぐらい序の口なのが本作りの難しい所。
2000年に作ったリミットを思い出します。
すったもんだの末、やっとできた時の感激。
もう一度言いますが、印刷はとっても良い。
満足のいく写真集に仕上がる予感あり。
□今回プリンタ出力原稿を反射原稿用に使ったことによって、色合わせが格段に容易になった。
つまり、僕の写真集は贅沢にもほとんど4C印刷。収録作がカラーモノクロ半々なのだ。
毎回問題になるのが白黒の味だ。
白黒と言っても黒一色で印刷されるわけではないし、
お手もとの写真集をご覧になれば、わずかに別の色がついていることがわかる。
印刷において白黒の色を出すのがとても難しい。
今回は、プリンタ出力時に色をつけてあるから、カラー写真として印刷すれば良い。
と、印刷前に考えていた。それが、その通りに仕上がった。
この後の行程が楽になった。
