駅を出て、初めてこちらわ側へ歩いてみました。この場所へはかれこれ一年も通っているのに、何故かこちらへ歩くことはなかったですね。塀の内側は多摩川競艇場。時折船のエンジン音が聞こえてきます。この写真は最初の1枚でレンズは50mmです。モデル自身が無意識にとったポーズが大切です。彼女の何かを表現する上で重要なファクターです。モデルへの指示は最低限にとどめましょう。デジカメ派の人は、たくさんシャッターを切る傾向から、どうしてもモデルへの指示も多くなっているように感じます。時には指示も良いけれど少なめにね。モデルのありのままを撮るためには、身に付いた技術と人として小さな勇気がいります。ちなみにこの写真は、カノさんの庶民的な感じが出ていると思います。それをこうしてポーズで教えてくれているのです。




































