個展・・・三日目(10/30)

三日目無事終了。。
いろいろありました。つかれました。
ご来場の方々へ感謝致します。

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PAP_0018のコピー
第二回・魚返一真賞のタレパンダ氏

2008-10-30 : 個展 : コメント : 2 :

個展・・・二日目(10/29)

本日も無事に終了しました。来場者数はやや低調。コアなファンの方は少なかったです。明日も会場でお待ちしています。

□今回は土日に来場者が集中するパターンかもしれません。ところでいくつかお願いがあります。。まず、会場内での撮影は一切禁止します。携帯カメラも同様です。本日、撮影の件でちょっとした行き違いがありました。トラブルを避けるため今後一切会場内での撮影を禁止します。(魚返を除く)また、毎回気になっているのですが、塾生同士またはモデルとの長時間の歓談は会場外でお願いします。わざわざご来場頂いたお客様にゆっくりと鑑賞して頂きたいからです。僕は身内で盛り上がっている会場を訪れると、宴会をやるために展覧会をやっているのか?と腹立たしくなります。僕もそんな個展になってはしないか・・・、心配です。モデルの来場を待つなどもご遠慮ください。

<本日の来場者>
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2008-10-29 : 個展 : コメント : 3 :

個展・・・初日

本日はぼちぼちの入場者でした。明日からが本番か。それでも塾生など多数の入場者。感謝しています。今回の販売用プリント(2000円)が好調。ありがとうございます。
アップした写真はご来場頂いた方々の一部です。

2008-10-28 : 個展 : コメント : 0 :

22th個展「鉄道と彼女と僕」・・・

本日より個展開催。今まで以上に多くの方に観て頂きたいと思っています。僕は会場にいます。声をかけてください。場所はいつものルデコ。始めての方はこちらをどうぞ。ネガ撮影→プリンター出力にご興味の方も是非。では会場でお会いしましょう。本日夜に初日の報告をいたします。では・・・
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2008-10-28 : 個展 : コメント : 0 :

個展準備できました。感謝!

五人もの方が展示作業の手伝いに来てくれました。泣けます。(泣いてなかったって?)記念品大放出で泣きました。最後にみんなの写真を感謝を込めて撮る予定でしたが、すっかり忘れてしまいました。それから、さすが仕事のできるFムラさん、ご来場の際に本日お渡しできなかった記念品をお渡しします。いつも言っていることですが、皆さんのご協力がなければ22回もできなかったと思います。感謝しています。今のスタンスで撮り続けることで恩返しさせていただきます。実は、土曜日の夜から胃けいれんに苦しんでました。今朝も這って行ったような状態。あの五名がサンダーバードの兄弟に見えました。被災地で活躍するボランティア、現地の人にとって神様だよね。

ところで個展の出来?それは最高です。「鉄道と彼女」と「鉄道と彼女と僕」との対比がなかなか面白いです。展示が終ったところをさっと見渡した第一印象は、素晴らしい!ということです。作品数も多く見応えがあります。

明日、2008年度「魚返一真賞」を会場で発表します。
大賞~2名、新人賞~1名
新人賞はダントツで決定。大賞は当初は該当者なしでも良いと考えていましたが、受賞の二人は、写真を最後まで自分の手で完成させようとする姿勢に賞をと考えました。もちろん、作品的にも本年はこの二人だと思っていました。ただもう一息のところも正直ありました。
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2008-10-27 : 個展 : コメント : 2 :

個展準備・お手伝い

明日、渋谷ギャラリー・ルデコで展示の手伝いをしてくれる人を探しています。
二時間ぐらいでも大丈夫です。猫の手状態です。
(午後1時~午後5時までの予定です)
来れそうな方、連絡をください。
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2008-10-26 : 鉄道と彼女と僕 : コメント : 0 :

個展準備真っ最中!

コツコツやっていたお陰でやっと先が見えてきた。僕が言いたいことはたった一つ。絶対に観て欲しいということ。月カメに個展情報が紹介されたそうです。僕も今日どこかで読みます。

2008.4.17model*ナナエ


2008-10-22 : 個展 : コメント : 1 :

かなりすぐに個展です

来週の今日は個展初日、、準備が大変。
22回かあ、良くやったものだ。
とにかく、ご来場お待ちしています。

2008.9.6model*明日菜



2008-10-21 : 個展 : コメント : 0 :

もうすぐ個展です

来週の火曜日から22th個展「鉄道と彼女と僕」を開催します。皆さんのご来場をお待ちしています。
「幸福行き」2008.9.10model*はるか
2008-10-20 : 鉄道と彼女と僕 : コメント : 1 :

写真塾

昨日、紆余曲折あったものの最終的には写真塾を開催した。すっかり秋の河原にコスモスが咲いていた。本日もよろしく。11月は個展終了後、全土日開催を予定し参加者が2名に達した日のみ開催とします。モデルは近日発表します。

ケータイ・model*明日菜
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2008-10-19 : 写真塾 : コメント : 0 :

シネマガールの回想・・・「始まり」



model*MEGUMI
1999年6月30日、僕は「シネマガール」シリーズを撮り始めた。これが最初にスカウトしたモデル。雨上がりで風の強い日だった。何故か傾けて撮っているが、写真集では傾きを修正して掲載している。彼女の持つ自然な色気が風で増幅されている。懐かしいカットだ。
2008-10-18 : シネマガールの回想 : コメント : 0 :

シネマガールの回想・・・「お屋敷」


1999.7.19新宿区にて
写真を撮らせてくださいとお願いすると、時間がないのに丁寧に対応してくれた。表通りの喧噪とうってかわって静かな住宅街のお屋敷の前で撮影した。
2008-10-17 : シネマガールの回想 : コメント : 0 :

Who's Love・・・SAKURA(2)


model*SAKURA
いい女の後姿。これもまたなかなか良い。
2008-10-16 : Who's Love : コメント : 0 :

DM発送しました!

本日、22th個展「鉄道と彼女と僕」のDMを発送しました。
週末までに届かなかった人の中で欲しいという人は発送を請求してください。
<宛先は下記>
k-ogaeri@cap.bekkoame.ne.jp
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2008-10-15 : 鉄道と彼女と僕 : コメント : 5 :

Who's Love・・・YUKARI


YUKARI
1995.12or1996.1
はっきりした口調で行動的、だからこそ「鉄棒1」が撮れた。奔放な女は男にとって魅力的だ。彼女にはそれがある。僕が思い出すのは彼女の仕事。その仕事に使う七つ道具を見せてくれた。
□22th個展において特設コーナーをつくります。そこで過去作品を一部展示します。来年の個展「ポートレート」の予告の意味もあります。作品も買えます。
2008-10-15 : Who's Love : コメント : 0 :

Who's Love・・・YUKO編

1995.12model*yuko
作品として使ったのは、最後のカットと、謎の男に抱かれている2カットだが、何故か脱いで行く過程も撮り続けていた。また、白黒でも撮っている。不思議だ。カメラは1台のハッセル。カラーとモノクロをそれぞれのマガジンに入れて、交換しながら撮った?まさか・・・、アシスタントが大変だよね。もう少しスキャン作業を進めるうち、いずれこの謎も解けるのかもしれない。yukoちゃんは16才ぐらいから撮っている子で、この時はいくつだっけな?調べておきます。最後のカットの赤く染まった胸元がいいよね。

□Who's Love作品をもっと見たい人は拍手をクリック!
2008-10-14 : Who's Love : コメント : 0 :

Who's Love・・・SAKURA

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model*SAKURA 1995or1996
穏やかで明るくて少し色気のある女性だった。日本美人かな。
2008-10-13 : Who's Love : コメント : 0 :

Who's Love・・・YUKO

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model*YUKO

昔、「Who's Love」(1995、1996)というタイトルで作品を撮った。スタジオで女の子の服を少しずつ脱がして下着姿になった女の子を男が抱きしめるというふざけた作品である。今考えても恐ろしい企画。しかし、個別に写真を見て行くと、なかなか面白い。とりあえず、とっかかりに1枚アップする。このあと、女の子は1枚ずつ服を脱ぐ。しかし、ヌードまでにはなっていない。自ら、ふざけた、と書いているが実際は大真面目な作品であることを付け加える。

□この先を見たい人は拍手をクリック!


2008-10-12 : Who's Love : コメント : 0 :

シネマガールの回想・・・1999.9.23「夕方」

この作品を撮ったこのシーン、、山口百恵の「初恋草紙」のイントロのオカリナのマイナーな旋律が聞こえて来るような・・・、僕は何故かセンチになる。十代にやり残したことへのいまさながらの強い憧れか。。切ない写真って、いいね。街で出会った女の子の笑ってくれた写真を撮った時、それはそれでとても嬉しい。でも、もしかしたらそれは写真が上手くなっただけのことではないだろうか、、そう考えることがある。写真が上達することと良い作品が撮れることは違う。もし同じだったら、、これ以上言うのはよそう。それとちょっとだけ関係があるんだけど、ノーベル化学賞を受賞したクラゲさんが言っていた言葉、ふむふむ。。。この前、ますださんに言ったからここでは言わない。

ハッセルの150mm、だいぶ使い方が上手くなっている。この逆光で撮っても、何とかなっているのはすごい。良いレンズだね。ローライのテッサーでは無理。ちなみに「シネマガール」ではこのカットの上部を大きくトリミングしている。
19990923yuugata.jpg
2008-10-11 : シネマガールの回想 : コメント : 2 :

22th個展「鉄道と彼女と僕」のDM

10月28日から、渋谷で開催する個展のDMができました。DM(サイン入り)が欲しい人は下記へメールでお申込みください。
DMの印象では、僕ばかり出ているなと思われるかもしれませんが、女性ポートレートも多数展示します。いつものことですが、必見!その一言です。
<DM請求先/〒、住所明記のこと>
k-ogaeri@cap.bekkoame.ne.jp
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2008-10-10 : 鉄道と彼女と僕 : コメント : 1 :

94th妄想写真塾・・・10/4

報告が遅くなりましたが、10/4無事に94th写真塾が開催できました。モデルは初登場の舞さんでした。舞さんの独特のキャラに最初はベテラン塾生たちもたじたじ。でもだんだん打ち解けて無事終了。舞さんは季節外れの蚊に刺され可愛そうでした。ありがとう。

□10/12、10/19、写真塾参加受付中です。
ケータイ
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2008-10-10 : 写真塾 : コメント : 0 :

シネマガールの回想・・・1999.7.14「二人」

「シネマガール」という作品群がある。写真集も作った。「シネマガール」のフイルムがまとめて出てきた。何とかしようともがいている感じがどのフイルムからも伺える。撮影自体はとても楽しかった。ときめきもあった。作品「二人」をスキャンしてみた。ハッセル、150mm、使いこなせていない。その荒削りさに好感を持った。写真集(個展)ではシネマな雰囲気を出そうと上下をトリミングして横広がりのパノラマにプリントしている。今日アップしたカットは未使用カットで、ノートリミング。人物の配置が悪い。塾生に笑われそうだ。
□他の「シネマガール」作品を観たい人は拍手。。

シネマガール「二人」1999.7.14

2008-10-09 : シネマガールの回想 : コメント : 0 :

記憶2001.5.18・・・「セーラー服」

漢字の真雪や痲友紀や麻由季ではなく、マユキだったから僕は名前というより記号としてこの名前を覚えた。出会いから最後に彼女が僕の前から去って行くまで、謎が多かった。最後に彼女の住む家を見た時、僕は唖然とした。何でこんなところに住んでいるの?「・・・ということです」僕は絶句した。彼女がいなくなってもマユキという記号は僕の脳にくっきりと刻まれたままだ。この日、風が強かった。セーラーは彼女の自前。今度はどんな写真を撮る?と尋ねると、即座に「バスガイド」と返事した。その撮影はかなわないままマユキは消滅した。あれから7年。バスガイドにふさわしいモデルが現れた。まだ撮影はしていない。そのわけは、バスガイドの衣装が見つからないから・・・・

2001.5.18 model*マユキ//この作品にカラーがあったなんてびっくり。段ボール箱の中からフイルムを見つけた。

2008-10-09 : 記憶 : コメント : 0 :

王貞治の思い出・・・1974年

1974年に僕は東京へ出てきた。その四月、ただ野球が好きだという理由で後楽園球場でバイトを始めた。散々なこともあった。例えば、巨人×阪神戦でのこと。序盤阪神が大量リード。しかしその後巨人が歴史的大逆転勝ち。怒った阪神ファンが暴挙に出た。ビン、カンが場内整理をしていた僕たちバイトに飛んできた。1本や2本ではない。まるで雨のように降ってきた。ある時は、怒ったファンが選手の乗ったバスを押してひっくり返そうとした。僕たちはファンの反対側からバスを押さえた。死ぬかと思った。これらはどこのチームのファンか思い出せないので特定できない。信じられないほど球場は荒れていた。その年、阪神には新人として掛布が入った。第一印象は、小柄だな、というもの。僕は試合中、主に三塁側の内野指定席の門番をしていたから、三塁手掛布を1シーズンずっと見た。どんどん上手くなるのがわかった。やがて掛布は後藤から正三塁手の座を奪った。僕は同じ三塁手の長嶋と比べた。長嶋はその年の秋、引退した。つまり現役最晩年だから衰えていて、掛布の新鮮さのほうが際立った。僕はライオンズファンで巨人には無関心だった。いや、むしろアンチだった。しかし、王貞治。。。すごかった。打つだけではない。一塁の守備もユーキリス並みに上手かった。試合終了後、僕たちはジャイアンツの選手たちの車の警備にまわされることがあった。巨人のスター選手は、みんなカッコいい車でさっそうと帰って行く。王貞治がやってきた。「やあ、ごくろうさんだね。ありがとう」と何時も言う。今日は僕が王貞治に言う番だ、「ながい間ご苦労様でした。その節はありがとうございました」、、、、と。
2008-10-08 : 未分類 : コメント : 2 :

記憶2004.1.19・・・寒い日/電車

彼女は都内のホテルに泊まっていてそこから待ち合わせ場所に来たと記憶している。ハンバーガー店で彼女は胸を出した。形の良い乳房だった。その写真は確か月刊カメラマンの連載で発表した。しかし、今あらためてフイルムを見ると、別カットに非常に良いものがある。さて軽食を終えたあと電車に乗って多摩川へ向かった。誰もいない電車の中で彼女は僕に胸を見せた。そして多摩川へ。多摩川は雪が残っていた。それに風があってとても寒かった。数枚撮ってまた電車に乗った。

2004.1.19「寒い日/電車」model*ひな子~めずらしくコンタックスT3で撮っている。
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2008-10-08 : 記憶 : コメント : 0 :

お久しぶり・・・9/22、、の写真

「お久しぶり・・・9/22」の写真をアップします。掲示板に美優ちゃんが書き込んだとおり、短時間での撮影でした。たぶん実質数分かな。美優ちゃん自身、もっと胸を・・・、みたいな感想を書いていますが、あの日に出来たことこそが作品なので、これはこれです。また東京に来たら撮らせてね。

2008.9.22
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2008-10-07 : 鉄道と彼女2 : コメント : 2 :

記憶1997.2・・・「女子高生」

初めて撮った女子高生だ。16才。某有名私立高校に通う子。この作品はリミットに収録しているが、トリミングして掲載している。実はこの頃、女子高生を撮ることに抵抗がなかった。街でスカウトすることにも。それにそれほど女子高生に興味がなかった。あれから10年。女子高生を取り巻く環境は激変。当然だが、彼女たちの写真を撮ることが難しくなった。(たぶん)この写真は新宿の僕の事務所で撮ったもの。彼女が書いているのはアンケート用紙。たしか、駅前でスカウトした子だったと思う。そのままここへ連れて来てしまったのだから、考えると恐ろしい。今だったら人さらいに間違えられるかもしれない。少なくとも迷惑防止条例違反???というわけで、、この子は素直な良い子でした。良い思い出をありがとう。僕にとってとても貴重な作品です。

1997.2「女子高生」model*mana
2008-10-06 : 記憶 : コメント : 2 :

記憶2002.1.19・・・「スワン」

こんな暖かくて一生懸命な女の子を知らない。彼女の撮影はいつも深い思い出をともなう。この日、この服を着てくることを知らされていなかった。と言うか、公園のトイレで着替えた。もちろんこのストッキングを履いていることも足を上げた時に初めて知った。また彼女を撮りたいなあ。

2002.1.19「スワン」model*エミリア
2008-10-05 : 記憶 : コメント : 0 :

記憶2000.9「ホーム」

風があった。ホームのベンチに座っている聖子のスカートが舞いそうになる。聖子は時々スカートを押さえて風をやり過ごしていた。「ホーム」という作品は妄想カメラに収録している。これは別カットだが、こっちの方が良かったかな。モノクロも撮っているが、そちらも甲乙付けがたし。

2000.9model*聖子
2008-10-04 : 記憶 : コメント : 2 :

記憶2000.5.26・・・「仙川上水」

仙川上水の初夏は眩しい。新緑と川面の光。若いMIYUの肢体もきらきらしている。当時、この写真について、何でもない写真だと思っていた。今みると、新鮮な季節に新鮮な肢体の女の子を撮った事実そのものに感動を覚える。来年、新緑の季節がやって来るころに仙川上水で撮るべき女の子に出会いたいものだ。今はただ出会えることを線香を炊いて祈る。

2000.5.26「仙川上水」model*MIYU
2008-10-03 : 記憶 : コメント : 0 :
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プロフィール

ogaeri

Author:ogaeri
1992年より一般の女性をモデルに作品を撮り始める。2008年「鉄道と彼女」を発表した。
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