良いお年を・・・2010.12.31

今年も皆様方のお陰でたくさんの作品を撮ることができました。
今年は様々な理由があって久々に個展を休みました。12月のライブが満員の盛況となったことは僕にとってどれだけ励みになったことでしょう。本当にありがとうございました。

皆様、良いお年を!
2010-12-31 : 未分類 : コメント : 0 :

ゆめ~その1・・・2010.12.28



 僕とゆめは年末の公園にいた。晴れ渡った空には雲一つない。ぼくたちの頭上、かなりの低空を頻繁に小型機が通りすぎる。まるで駄菓子屋のような売店の脇のいくつかある正方形のテーブル付きのベンチにと座ると冬の陽射しが真横からゆめを照らした。ゆめが田舎から出て来たばかりの女の子に見えた。ふと何かのシーンを思い出していた。あっ、あれだ!僕はある映画を思い出して吹き出した。春という名前の女の子が老人と旅をするストーリーだった。ゆめが春なら僕は老人。春は徳永えりで老人は仲代達矢。すると、僕は仲代達矢ということになってしまうので、ゆめにそのことを言うのをためらった。ついさっき、ゆめに「恋がテーマだから・・・」と言ったばかりだし、イメージ的に自分が仲代だというのが嫌だった。
 実は僕たちはここへくる前から売店で売っている焼き芋を食べようと決めていた。

「あの、すいません。焼き芋をください」
「それが、、売り切れてしまったんです」パートらしき感じの良い婦人が眉を八の字にして申し訳なさそうに言った。
「じゃあ、団子をください」
「しょうゆ味とみそ味がありますが」
「一本ずつください」
「出来上がったらお呼びしますからベンチでお待ちください」

 僕たちはベンチに座って冬の陽射しを贅沢に浴びながらとても満たされた気分だった。どうしてゆめもそういう気分だとわかるかというと、僕より先に言葉にしてしまっているからだ。ゆめは頭の回転が僕の六倍ぐらい速い。ゆめはとても狭い世界で万田礼子と言われている。偉大な写真家・マンレイについて詳しいからだ。つまり、、そのあだ名は僕がつけたものだ。だから僕が写真について話すときは真剣に聞く。だから僕は調子に乗ってどんどん写真のことを話してしまう。「できましたよ~」売店の方から声がする。団子を受け取ってニコニコしているゆめをベンチからビデオで録画した。それから団子を食べているところをRTSとM4-Pで撮った。
 ゆめはかなり大きな団子を美味しそうに食べている。僕はそれをずっと見ている。このごろの僕はちょっとフィーリングが谷崎的で、人の口が変な存在に思えてならない。どうして顔にあんなものがくっついている?ゆめが団子をかじるのをひたすら撮りながら笑いそうになる。

「おいしい?」
「はい、おいしいです!」

 ゆめは笑顔がすごい。顔の隅々まで全部笑顔なので僕も対抗して笑顔にならざるを得ない。

「何か別のものも食べるといいよ」
「あっ、はい、でもいいんですか」
「もちろん」

 ゆめは売店へ行き大盛りのおでんの入ったどんぶりを両手で大事そうに持ってベンチへ戻ってくる。僕はまたビデオに録画した。ゆめの手に小さな辛子のパックと割り箸が二膳。僕の分の箸も持って来た。僕はいらないと言う。ゆめは良く気の回る子だ。そうだゆめはあの女子大の出身だ。あの女子大出身の子は男社会で女が生きのびるすべを知っている。人類が滅亡する時に最後まで生き残るのはあの女子大出の母とその子供なんだと思う。ゆめは食べながらどんどん話す。正直すぎてドキドキする。あの話だってこの話だってあんなことも話すから、きっと僕が一番聞きたいヘンリー大尉のことだって話すに違いない。ヘンリー大尉って?トークライブに来た人ならわかると思うけど、ミユちゃんが「足首」と答えた、そのことなんだ。つまり、ゆめの言葉を全部書くことは無理。三分の一でも無理。

「次のライブにゲストで出てくれない?」
「はい。でもライブやるって決めたんですか。あの時はしばらくはやらないみたいにおっしゃってたし・・・」
「ゆめちゃんの話をライブでみんなに聞いてもらいたいと思ったんだよ」

 ゆめはまた売店へ行って焼きそばを持って持ってベンチにもどった。今度は箸は一膳だけだった。おでんを冬の弱い陽射しが照らした。半透明な湯気の白、辛子の黄色、こんにゃくの灰色、さつま揚げの茶、みんなとっても光っていた。ゆめは容赦なく美しく光る具を汁で濡れてキラキラ光る唇の奥へどんどん入れた。

「どう、美味しい?」
「はい。とても美味しいです」

 ゆめが食べている姿を見て、ゆめはすごい女だと思った。どん欲な感じ。男には絶対にかなわない生命力みたいなもの。ゆめは自分が着ているオレンジ色のコートを目印だと言ってたけれど、本当にそんな気がしてきた。私はここに存在しているのよ、みたいな。僕はうっかりオレンジ色のコートが世界一かっこいいとさえ思いはじめていた。ツールドフランスのマイオジョーヌのように。ゆめを例えるなら、若いころの松坂慶子と北風小僧を足して二で割ったみたいな、、そんな例えようのない魅力的な女だ。
 今度は僕が売店へ行って紙コップのホットコーヒーを二杯持ってきた。冬の冷たい空気の中で飲むホットコーヒーがこんなに美味しいなんて。

「美味しいね」
「はい。コーヒーも美味しいですね」
「最後に一つ撮りたい写真があるんだけど・・・」
「もちろん、何でも!」
「キスしてるところを撮ろうよ」
「はあ???」
「心配しなくていいよ、影同士だよ」

 僕たちは長くなったお互いの影同士でキスをした。キスはかすかに松坂小僧の味がした。待てよ、、若い頃の松坂慶子みたいに大胆に裸を披露してくれはしないだろうか、などと想像をかき立てられる。いずれにせよこれほど魅力的な女性はなかなかいない。

□ゆめ~その2は制服編です。ご期待ください。
2010-12-29 : 放課後カメラ : コメント : 0 :

facebook・・・2010.12.28

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いつだったかな、アビールさんが私の写真はfacebookで見られます、、というのでさっそくfacebookのIDを取った。しかし、アビールさんの写真を見たあとはほっぽったまま。時々、友達になりたいみたいなメールが来て困惑していた。昨日の朝、僕が良く聞くラジオ番組『バラカンモーニング』でFacebookのことをピーターが語っていた。ちょうど忙しくて全部聴く事ができなくて何だか良くわからなかったけど、使い方みたいなものがあってそれにはまればfacebookはヨシということみたいだった。

僕はさっそくfacebookを開いて自分のIDを打ち込み何度目かでpasswordも思い出しログインに成功した。次にずいぶん以前にお友達希望をくれていたmamiちゃんの顔アイコンをクリックして友達になった。三人になった。ガンザオーリの斉藤さんにはこっちから友達になってくださいとひれ伏した。

僕の友達になりたい方、(変な言い方だよね、、誤解されそう。確かに僕はほとんど友達がいなんだけど・・・それはあえて友達欲しくない、、みたいな)facebookでの友達になりたい人はどうぞ。でも知らない人とか今までに何のコンタクトもない人は??ピーターによれば遠くの自分の知らない人が何らかの理由でコンタクトをとりたい場合に有効らしいのだ。つまり以下のような人たちと友達になれば良いということかな??ちなみに、例えばTBSの正面玄関で脚立の上に載ってピーターバラカンを撮影したというだけの僕はfacebookを通じて彼と友達になれるの?

・僕の作品の熱烈なファン
・僕の塾やWSに参加しくれた人
・知人
・モデル、モデル希望、モデルに興味がある、別に何でもないけど女性
・業界関係者で僕の作品に興味がある人

facebookのIDをお持ちの方、お待ちしています。⇒facebook
2010-12-28 : 未分類 : コメント : 0 :

グループ展・参加者二次募集

第一回グループ展『オールガール』の参加者を二次募集します。
1名キャンセルが出ました。募集人数は若干名です。

2011.1.15締切

→詳細はこちら

<展示作品について>
□展示作品~ワークショップで撮影したもの。妄想写真塾時代に撮影したものでエロス系のものでない作品。女性ポートレート以外の作品はどこで撮られたものでも良いです。スナップ写真も展示して自分の世界を表現するのも良い。
2010-12-24 : グループ展 : コメント : 0 :

メリークリスマス!

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メリークリスマス!なんてね。
この写真は昨年のクリスマスイブの空を撮ったもの。
青い空に『X』がくっきり。僕は思わずシャッターを押した。
”皆さんのもとに等しく幸福が訪れることを祈ります”
素敵な『恋』ができるともっといいね。

吉祥寺で二人の女の子にこの写真を渡しました。
願いが叶うと良いのだけれど・・・
2010-12-24 : スナップ : コメント : 0 :

33thワークショップ・・・2010.12.19

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早紀ちゃんは心が柔らかい女の子です。そして素直です。そんな女の子を撮るとき自分も少しだけど真面目ぶってシャッターを押す。実際に真面目になれたような気さえしてくる。そういう子を撮るとき僕はカメラを持つ幸せを感じる。写真はお互いに幸福になれたら一番いい。幸せになれなくても、そう願って撮ることは価値のあることだ。過去の僕の作品が人を幸せにしたかというと、とても自信がない。ある程度の気配りをしながら撮影していたかもしれないけれどそれは愛ではなかった。だけど最近はほんの少しだけど愛を込めて写真を撮ることを心がけられるようになった。

先日YouTubeにアップした『早紀』の中で僕が「早紀ちゃん、好きだよ」と告げる、まさに恥さらしなシーンがあるが、その言葉は自然と出たもので僕はあのとき撮った写真を気に入っている。自分の気持ち(気分?精神状態?)を被写体に告げることは勇気がいるけれど、もしかしたら写真にかすかな息吹を込められる可能性があるのではないだろうか。

もしも16thトークライブが開催されるなら、僕は自分の写真のすべてを語り尽くしてみたいと思っている。そんな欲求が自分の中に芽生え始めている。「もっと先生の話を聞きたかった」という言葉はとても重いです。

□日曜日に33thワークショップを開催しました。天気も良くほのぼのとした時間を過ごせました。参加者のみなさんと早紀ちゃんありがとうございました。
2010-12-22 : ワークショップ : コメント : 0 :

そば屋にて・・・2010.12.06

WSが終わっておそば屋でお昼となりました。あいにくお店は混んでいて全員の同席ができなくて皆さんにお話できませんでした。申し訳ないのでここにその時の会話を補足して書きます。同席できなかった三名(一人は昼食をとらずにお帰り)の方、ごめんなさい。なべちゃん、オノッピ、早紀ちゃん、ちょっと現場と違っているかもしれないけど勘弁してね。

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なべちゃん「ライブではもっと先生の写真に関することを聞きたかった気がします」
オノッピ 「あ、はい、そう思います」
早紀   「・・・」
魚返   「う~、、まあそうかもしれないけど、ライブでは質問してくれると話しやすい。でもね、今回のライブは今までよりは本気でしゃべったよ」

なべちゃん「質問してもいいですか?」
魚返   「もちろん」
なべちゃん「先生はスランプってないですか?」
魚返   「あるよ、うまく行った後とか、個展中とか、次のことを考えている時はスランプ状態だよ。今はちょうどライブを成功させて何となくスランプなんだけど、幸せでもあるよ」
なべちゃん「どうしてですか?」

魚返   「どうしてスランプかっていうと、何かを終わらせた時に残るのは一瞬の満足感と膨大な課題で、その課題に立ち向かうと相当精神的なダメージがあるんだよ。やすやすと次がわいてくるわけではないんだよ。本気で取り組めるテーマでない限り絶対に続かない。そのテーマをどうして見つけるかというと、それは自分を知ること。本当の自分をきちんと評価することなんだよ。その自分というのは年々変化し続けているから、常に見張っている必要があるんだよ。自分という人間を全部検証する必要があると思う。そのことにエネルギーを使っている時期がスランプかな・・・」
なべちゃん「・・・」

魚返   「幸せだっていうのも話すね。もうすぐ誕生日が来ると55歳になる。この歳まで撮り続けていられたことはとても幸せだよ」
なべちゃん「そうですか・・・」オノッピ+早紀「ふむふむ」
魚返   「僕は70歳でスカウト中に死ねたら幸せと思っている。極端な表現だけどとても深いんだよ。つまり死ぬまで自分が好きだと思う女の子を撮り続けたい。そのために今をどう生きるかみたいな哲学が必要なんだよ。さらに自分の写真を一生愛し続けたいなら技術を学ぶな、安易な方法で上手くなるなと僕自身は結論づけている。何だか偏屈なんだけど、これ説明してほしい?」
なべちゃん「是非お願いします」オノッピ+早紀「ふむふむ」


魚返   「まず70の爺さんがスカウトするって滑稽だし恥ずかしいよね。それでもスカウトできる自分でいるために何が必要なのかを日々考えているよ。でも結論は出ていないから今は言えない。でも相当に老いの問題やら精神の問題やら様々な要素があるよ、、まあ恥知らずな爺さんになれるかってことかな」

魚返   「技術を学ぶなってこと。これは、技術に走っても本当に良い写真を撮れる確率が上がるわけではない。もちろんレベルの低い自分をダマす程度の写真は頻繁に撮れるようになるけど。問題はその先の世界を目指すかどうかだね。死ぬ前に撮った写真を並べて自分を感じられたらいいね。それ以上に作品が認められることも夢ではないよ。現在はプロもアマチュアもない世界に突入しようとしているよ。デジタル化がそれを実現しつつあるんだ。だからこそ自分らしい作品を撮ることに固執して欲しい。アマチュア精神が一番大事。なのに僕以上にアマチュア精神を持っているアマチュアに会った事がない。みんなどこかプロ指向が入り込んでいてつまらない。写真雑誌などを妄信していてはだめです。良い作品は技術があっても撮れない。でも技術がなくてはもっと撮れない?本当にそうと言えるだろうか。もっと大事なことがあるよ。究極の技術を学ぶことだよ。個性を引き出す技術こそが大切な技術だと思う。まず無心に撮っていれば自分だけの技術が身に付くものなんだけど、そこまで待つのが大変なんだよね」
なべちゃん「なるほど・・・」オノッピ+早紀「ふむふむ」

魚返   「今日はこれくらいにしておくね、、だって一緒のテーブルに座れなかった二人に悪いから・・・」
2010-12-20 : ワークショップ : コメント : 0 :

明日は久しぶりにスナップWS

明日(12/19)のWSはハイブリッド。ポートレート+スナップ。どんな場面に遭遇するでしょう。どんなスナップが撮れるでしょう。僕も何か一枚でも良いスナップを撮りたいと思っています。

先日の15thライブで僕のクリップをご覧になった方は僕がスナップをたくさん撮っていることに気づいたと思います。ポートレートでもライブ感があるとちょっと良い作品になります。スナップを経験することはとても大切です。皆さんも日々スナップを撮ってください。



2010-12-18 : ワークショップ : コメント : 0 :

セルフポートレートのすすめ・・・1

僕がここ数年気になっているのがセルフポートレートです。やる気になれば誰でもすぐに撮ることができます。セルフポートレートを撮るには最初の一枚がとても難しい気がします。何かに背中を押してもらわないと踏み出せない世界です。妙にハードルが高いのです。たとえ撮影までこぎつけても写真がいまいちだったりする。原因は自分を写真の中に投影する勇気がないからである。結果、せっかく撮った自分を愛せなかったりする。

セルフポートレート講座を始めようと思う。詳細はまた、、、


2008.3.13『ダザイテキニハ』


2010.12.15『オワラナイアキ』

2010-12-16 : セルフポートレート : コメント : 0 :

YouTubeで観られます・・・4

『早紀』をYouTubeにアップしました。下の『早紀』をクリックしてください。

『早紀』

なお15thで上映した『さや』は彼女が高校を卒業したらアップしようと思っています。すいません。
2010-12-15 : トークライブ : コメント : 2 :

YouTubeで観られます・・・3

『彩乃』をYouTubeにアップしました。下の『彩乃』をクリックしてください。

『彩乃』
2010-12-14 : トークライブ : コメント : 0 :

YouTubeで観られます・・・2

『ミユ』をYouTubeにアップしました。下の『ミユ』をクリックしてください。

『ミユ』
2010-12-13 : トークライブ : コメント : 0 :

YouTubeで観られます・・・1

12/6(月)にネイキッドロフトで開催した15th魚返一真トークライブで上映したビデオクリップをYOuTubeにアップしました。まずは『Opening』をご覧ください。準備ができ次第他のクリップもアップします。『Opening』をクリックしてください。

『Opening』
2010-12-12 : トークライブ : コメント : 0 :

32th ワークショップ・・・2010.11.23

遅くなりましたが11/23に開催した32thワークショップのご報告。
すっかり冬らしくなった多摩川の河川敷。思ったより暖かくて助かりました。
電車の車内に冬の角度のない陽射しが入り込んでほのぼのとしている。僕は初冬の光が大好きだ。
二人のモデルの手のひらを撮った。理由は女の子のぬくもりを感じてみたかったからだ。


早紀


彩乃

□33thワークショップ(12/19日)参加受付中。今回はポートレートとスナップの両方やります、

2010-12-12 : ワークショップ : コメント : 0 :

33thワークショップ開催

第33回ワークショップ~ポートレート&スナップ講座
□あなたの写真の間口を広げるにはスナップの応用が良いです。ポートレートとスナップの両方を撮影しましょう。スナップはモデルがエキストラを努めます。


2010.12.19(日)モデル(未定)
多摩川線沿線の散策
午前10時30分、JR中央線・武蔵境駅南口、西武多摩川線改札付近集合。

参加費10000円。
定員6名
2010-12-11 : ワークショップ : コメント : 0 :

グループ展について

今後のタイムスケジュールです。あくまでも予定なので変更は必至。
また参加者の二次募集(若干名)をします。締め切りは2011.1/15。。

1.15参加者数の最終決定
1.20DMデザイン決定
2.10DMを参加者にそれぞれの受取枚数発送
3.01参加者の展示スペース決定
2010-12-11 : グループ展 : コメント : 0 :

終わった/満員御礼・・・2010.12.7

満員御礼!

昨夜の15thトークライブは無事に終了することができました。
ご来場いただいた皆様方に深く感謝致します。
なお想像だにしなかった大盛況で多くの立ち見が出ましたこと深くお詫び致します。
また入場をあきらめてお帰りになられた方にも謝罪したい気持ちでいっぱいです。
正直これほど多くの方がいらっしゃるとは思っていなかったのです。
それはこの数回の会場の様子をご存知の方ならおわかりかと思います。

多くの方が僕のライブを楽しいと感じてくださったことは僕にとって大きな勇気と励みになりました。しかし、今この場で次回ライブを語ることは遠慮したいと考えています。機が熟したことを肌で感じたら16thライブを考えたいと思います。その時はきっと今回以上のライブをご覧頂きます。ですから、次のライブで立ち見や入場制限となったとしたら、それは僕を応援してくださった皆さんへの恩返しだと考えて、もっともっと皆さんがご覧になりたいと思ってくださるライブやろうと決意しているところです。その確信が持てるまでライブは封印いたします。皆さん、本当にありがとうございました。

次回ライブがいつになるかわかりませんが、ただただ日々精進することを皆様にお誓い申し上げて感謝の気持ちとさせて頂きます。皆様方の健康をお祈りしています。感謝感謝感謝。

□近々にライブで上映したビデオクリップを可能なものだけアップします。
2010-12-07 : トークライブ : コメント : 3 :

本日は15thトークライブです!!

準備もほぼできました。
今までで最高のライブにします。
皆さんのご来場をお待ちしています。
2010-12-06 : トークライブ : コメント : 0 :

トークライブ、、最後かもしれない

トークライブは今回で最後になるかもしれない。前回もライブの終わりにそんなことを言ったかもしれない。いつも最後のつもりでやっているのは確か。トークライブは個展と同じ量の準備が必要で次もやろうなんてとても考えられない。あんなビデオクリップにそんなに時間かけてるの?って疑問を持つ人がいても不思議ではない。でも時間がかかる。何度も何度も壊しては作り直す。そんな時間が僕を成長させている。どんな成長をさせてくれているかって?もしかしたら他人から見たらちっとも成長していないのかもしれない。トークライブは妄想写真家・魚返一真が生きている証です。だったら死ぬまでやめられないってことかな。

トークライブで会える人がいる。ライブハウスでその人に会えて嬉しい。その人が元気でいてくれるから会える。僕も元気だからライブができる。トークライブで会えるって幸せなことだね。久しぶりに会った人たちに楽しんで欲しいからがんばって準備する。僕の実力には限界があるからたくさんやったからって上質になるわけない。だけどわざわざ来てくれることへの感謝の気持ち。

ライブに来れないからってお金をカンパしてくれた人がいる。時々送金してくれる人がいる。悲しいぐらい嬉しい。「フイルムを買わせていただきます」とメールしたら「いやーーー、感動ですね。やはり写真はフィルムですよね。サスガです。」と。。

迷ってないでライブに来なよ。。。本当に来なよ。楽しいよ、きっと。もちろん僕は世界一楽しんでいるよ。一緒に楽しもうよ。少し恋を思い出したらちょっとだけ幸せになると思うよ。幸せになるどころか悲しくなるかも?センチになったってそれも素敵じゃない。とにかく待ってるから。。。
2010-12-03 : トークライブ : コメント : 3 :

ライブのゲスト最終決定

トークライブの出演者が最終的に決定しました。モデルの出演は予定どおり、ミユ、早紀、彩乃、さき、、の四名。その他、来場したモデルの飛び入りあり。

今回は来場者が指定した作品を見ながらテクニック解説をします。質問などもどんどん受け付けます。盛りだくさんな内容です。絶対に楽しめて為になります。

ローソンチケットの前売りは12/4(土)までとなっています。。ネイキッドロフトのWEBでも予約ができます。どうぞよろしくお願いします。

□出演モデル
・ミユ
・早紀
・彩乃
・さや

□他のゲスト
・三村京子
・細淵陽右
・森井潤兒

□司会~上江洲修、コーナー司会~藤村好男
2010-12-03 : トークライブ : コメント : 0 :
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プロフィール

ogaeri

Author:ogaeri
1992年より一般の女性をモデルに作品を撮り始める。2008年「鉄道と彼女」を発表した。
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