魚返一真作品と写真塾の被写体モデル募集

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○作品モデルと写真塾のモデルを募集しています。詳細はこちらをどうぞ⇒⇒⇒






2014-07-31 : 個展 : コメント : 0 :

『G展結果、これからのこと』



 4thグループ展が終わった。優勝は高橋克之介さんの圧勝におわった。五位までに三名の女性カメラマンが入ったことも驚きです。とにかく、無事に終えたことで少しホッとしています。

優勝==高橋克之介 210点

2位==真凛 180点
3位==しのだあきひろ 138点
4位==erock erichin   126点
5位==濱未亜      99点
6位==内田有樹夫    94点
7位==井上和俊     92点
8位==西牧直樹     48点
9位==マーシー     46点
10位==アキモトタツオ  43点
11位==中島和久     41点
12位==佐伯康治     34点
13位==伊藤正文     23点
14位==Choku      18点
15位==喜多川康浩    12点
16位==瀬戸内ジャクソン  6点(違反減点-20)

以上が得点です。詳細は集計表をコピーで配布します。
優勝した高橋クンには賞状が贈られます。


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次回、グループ展『ALL GIRL.5』は来年の9月か10月に行います。東京の夏は暑すぎます。土日の入場者が昨年と比較して激減しました。あの暑さでは週末は家で日ごろの疲れを癒すのは当然です。

また、魚返一真の個展と同時開催はしないつもりです。理由はさまざまあります。いずれ塾でお話したいと思います。

 2014.7.30  妄想写真家・魚返一真


2014-07-30 : グループ展 : コメント : 0 :

『Grateful Dead』


□個展が終わり、グループ展が終わった。しかし、その総括は僕にはとても苦痛で(PC不調も関係しているかも)、まずはGrateful Deadについて書くに至った僕の心中をお察し頂ければ幸いです。。。

              ﹆

 僕の頭の半分は音楽で占められているのではないかと思うことがある。音楽があって、あとは文学や絵画があって、そのほか細々とあって、それらから深く複雑な刺激を受けて写真を撮っているのかもしれない。もちろん僕は、まず第一に写真について考えていることに偽りはないし、命を削っているとさえ思うこともある。しかし、音楽以上に僕の脳裏を支配しているものはない。

 最近、久しぶりに聴いて癒されているのはGrateful Deadである。このバンドを初めて聴いたのは39年前だったが、近年はほとんど聴いていなかった。

 きっかけはラジオで聴いたあるエピソードだった。このラジオ番組は、ピーター・バラカンの「バラカン・モーニング」で、僕が好むロックやソウル、ポップスが聴ける日本で唯一のラジオ番組である。その番組中、リスナーからの質問に「Grateful Deadというバンドのどこが良いのかまったくわからない。ピーターさん、説明して頂けないだろうか」というのがあった。Grateful Deadに対して同じような疑問を持っているリスナーがたくさんいるらしいのだ。Grateful Deadのような第一に人間ありきというロックサウンドを理解できないというのは何ともさみしい話だ。

 だからといって、他人の感性についてとやかく言うつもりはない。ただ、僕がGrateful Deadが好きだということと、僕が古いカメラが好きであること、女性ポートレートは撮る側の心の問題だとする作風との間に何か共通点があるような気がしてならない。そんな妄想をしながらGrateful Deadを聴くのが僕の贅沢な時間である。
 結局、ピーター・バラカンはその質問に対して、「う〜ん、それを説明するのはむずかしい・・・」と答えるにとどめたのであるが・・・





2014-07-29 : コラム : コメント : 2 :

7/24まで


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2014-07-25 : グループ展 : コメント : 0 :

投票結果(7/23火までの分)


7/23水曜日、第四回グループ展二日目までの投票結果です。
複数の人間で慎重に集計しました。

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□○内の数字は審査員の投票順位です。
□一般=1位3点、2位2点、3位1点、、審査員=1位20点、2位10点、3位5点。
□次回は明日午後22時に7/24日までの速報をします。

※レギュレーション違反にあたる展示をしているカメラマンは土曜日までに訂正展示してください。今のままの展示をつづけます総得票数から-20減点とさせていただきます。









2014-07-24 : グループ展 : コメント : 0 :

二日目になりました


ギャラリーでお待ちしています。
僕の活動は、皆様方が作品をお買い求め頂くことで成り立っています。
皆様への感謝は決して忘れません。

7/23 午前9時  魚返一真
2014-07-23 : 26th個展へ : コメント : 0 :

初日がおわりました

7/22(火)26th個展『君のともだち』初日。。

ご来場のみなさま、ありがとうございました。
アンケートを読ませていただくと、お気に召された方が多く、嬉しいかぎりです。
プリントをご購入頂いた方々、暑く御礼を申し上げます。

魚返一真
2014-07-22 : 26th個展へ : コメント : 0 :

初日 

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本日は初日です。
開廊時間は11時半〜18時です。

ギャラリーの様子などツイートいたします。
@ogaerikazuma





□7/22(午前8時現在)

ギャラリー当番。。現在決定している日程です。


7/22(火)開館/えりちん   閉館/未定
7/23(水)開館/未亜ちゃん  閉館/未定
7/24(木)開館/高橋     閉館/高橋
7/25(金)開館/未定     閉館/篠田
7/26(土)開館/篠田     閉館/西牧
7/27(日)開館/西牧     全員

以上よろしくお願いします。
魚返一真



2014-07-22 : 26th個展へ : コメント : 1 :

『ギャラリーで話そう』


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              ﹆

ネットで見ただけで僕の作品を理解したつもりなら心外だな。まずギャラリーに来て欲しい。そして、機材のこと、出力のこと、モデルのこと、写真に関するすべてのことを僕と話そう。




□魚返は7/22〜7/27の会期中、終日ギャラリーにいます。遠慮なく声をかけて欲しい。



2014-07-17 : 26th個展へ : コメント : 0 :

26th作品販売

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いつも魚返作品をお買い上げ頂いている皆様へ。
すでにご承知のように今年も個展『君のともだち』(2014.7.22から27)を開催します。
今回も会場へお運びいただけない方へ通販のご案内をいたします。
購入ご希望の方はカタログ希望と書いて下記へメールください。
サンプルをお送りいたします。(なお、過去作品も同じ価格で承っております。)
ad28682@ha.bekkoame.ne.jp

※ご購入の可能性のない方のカタログ請求はかたくお断りいたします。
※2万円以上ご購入の場合は送料無料。5万円以上お買い上げの場合は2割引とさせていただきます。

モノクロ(手焼き/バライタ紙)金子氏/ラボテイクによるプリント。
・六つ切~25000円
・四つ切~30000円
・全紙~50000円

カラー(インクジェット・ピクトランバライタ紙)魚返の出力
・六つ切~15000円
・四つ切~20000円

なお、モノクロのインクジェット仕様もあります。
モノクロ(インクジェット仕様・ピクトランバライタ紙)魚返の出力
・六つ切~15000円
・四つ切~20000円

以上、何とぞよろしくお願いいたします。
妄想写真家・魚返一真

2014-07-15 : 26th個展へ : コメント : 0 :

26th個展迫る

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魚返一真の写真を、「チラリズム」を利用した好色写真とするだけでは足りないと、だれもがかんじているはずだ。


□詩人で北海道大学准教授である阿部嘉昭氏による魚返一真作品評をいただいた。長文なので、全文は個展にお読み頂きたい。

□7/22〜27/渋谷ギャラリー・ルデコにて。
 ルデコはこちら。。http://ledeco.net/



2014-07-13 : 26th個展へ : コメント : 0 :

『個展の準備』

 このところ個展の準備に追われています。いよいよ作業も佳境に入りました。  

 今さらですが、僕の作品はプリントで観てもらうのが一番良いです。すでにご承知のことと思いますが、僕はすべての写真をフィルムで撮っています。したがって、ネット上では作品のクオリティが低いこともさることながら、ギャラリーでしか公開できない秘蔵カットもあります。つまり、僕が個展にこだわるのは、写真家がフリーハンドで作品を発表できる唯一の場所だからです。
 
 毎回ご来場くださるファンの皆様、そして作品を買ってくださる皆様に深く感謝しております。まだ僕の作品を生でご覧になったことがない方々には是非ともお越し頂き直にプリントを観て頂きたいと思います。

 

                 2014.7.6 魚返一真



□7/22〜7/27まで終日常駐して皆様のお越しをお待ちしています。
□モデルにご興味の方はこの機会に直接作者に会って質問してください。
☆明日、やっとDMを発送します。



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あなたのために・・・(コメントへの返信)

魚返作品のファンでいることを秘め事にしている人がいることを誇りに思うときがあります。匿名さんもそのひとりですね。僕のファンは日ごろ表に出てきません。時には、僕のファンはひとりもいないと感じることさえあります。でも、個展を開催すると、どこからかやってきて作品を気に入ってくれて、そしてすぐに何処かへ消えていくのです。個展が終わると僕はまた制作のための深い瞑想に入ります。そんなとき、僕を支えているのは、僕の作品を愛してくれるモデルとファンの存在です。つまり、ファンがいるから僕は撮り続けているのです。匿名さん、ありがとう。またいつか会いましょう。





2014-07-06 : 26th個展へ : コメント : 1 :
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プロフィール

ogaeri

Author:ogaeri
1992年より一般の女性をモデルに作品を撮り始める。2008年「鉄道と彼女」を発表した。
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