『ALL GIRL.7』

スクリーンショット(2017-06-21 12.00.58)
2016.1.10、写真塾にて撮影



第七回魚返一真写真塾グループ展『ALL GIRL.7』
2017.9.19TUE〜9/24SUN 渋谷ギャラリー・ルデコ(3F)

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梅雨を撮りたい。なぜって?樹の下に雨宿りしていると雨の雫が落ちて来て女の子の髪が濡れるのをみていたいから。そんな状況で女の子の側にいることに価値があるじゃないか。

雨になりたい。どうして?濡れている女の子を見てるだけなんて、もちろんカメラで撮ってもダメだ。雨粒になって女の子の皮膚を這うんだ。女の子を見ているだけじゃ満足できない。触れなくちゃ。

結局どうしたいのか?わからないなら珈琲を飲みながら考える。好きな曲を繰り返し聴くといい。どんな曲を聴きたい?う〜、迷うなあ。聴きたい曲いっぱいある。選べない。。

ポストカードでもデザインしたら?九月に開催するグループ展のだね?それに合った曲を選べばいいよ。タイトルは『ALL GIRL.7』だから。平凡だけどキャロルキングの『You’ve Got A Friend』とかじゃない?いいね〜。

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□思いつきでデザインしました。カメラマンのクレジットは変更がありますし、写真も別のものに代えるかもしれませんが、とりあえずこんな感じのポストカードです。。。



2017-06-21 : 30th個展へ向けて : コメント : 0 :

『処女のためのレクイエム』



2017.6.19 model*美乃里

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 今日は桜桃忌だ。太宰治を読むべきかとも思ったのだが、美乃里を撮ることになっているから諦めた。美乃里は幾つになっただろうか。もう5年も撮っているけれど、とにかく処女なのである。(本人がきっぱり言っている)ならば、とばかりに処女を葬るがごとくモーツァルトのレクイエムを聴きながら撮影に備えている。

 再度言うが、この女は処女である。がしかし、裸になることをいとわない。カメラを向けると、例えば官能小説のページをめくるように少しずつ肌を露出すると、その白い皮膚の美しいことこの上ない。この女は決して男の言いなりになったりはしない。つまり、女は処女なのである。

「これを挿れなさい。君ならできるでしょう」と言って女にバナナを渡した。
「はい。できますわ。処女の身ですが・・・」女は僕の要求を拒まなかった。
「ほほう、、おもしろい」
「とくとご覧あそべ」という表情のあと、皮を剥くことなくバナナをあそこへ挿入した。挿れたものが男性器ではないのなら、確かにまだこの女は美しい処女なのである。


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2017-06-19 : 30th個展へ向けて : コメント : 0 :

『美しい娘の釣り模様』



2017.6.16 model*Olivia

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 あの頃、僕の心の中は鉄道と釣りと女の子のことが入り乱れて幾つもの虹がかかったみたいだった。あの頃とは僕の人生でいちばん空気が濃かった少年時代のことだ。三つの中で唯一僕を癒したのは釣りだった。釣りと言っても、僕はどうしても魚を釣りたいという気はなかったから、道具や餌どれもいい加減だった。ただ、心のおもむくままに川へ向い釣り糸を垂れた。青空を眺め雑草を見ては、もう夏が近いのだ、と神妙な気持ちになった。でも、特に夏が好きというのでもなかったし、かといって春を好んだとも言えない。つまり僕が求めたのは、一人っきりになることだった。

 美しい娘と川へやってきた。そう、釣りをするために。だからと言って道具や餌に凝ったりはしていない。つまり魚を釣ることを唯一の目的にしていない。そう、少年時代と同じで「一人っきりになるため」、、あれ?僕はとても違和感があった。娘と一緒にいるからだ。

 美しい娘はシンプルな水着を着て下半身は細いヒダ入った白いスコートを履いていていた。手足はとても細いが健康的で適度に日焼けし髪は馬の尾みたいに長く栗色。顔は少しオリビア・ハッセーに似ていて、もし彼女をミニチュアにしたら、裕福で見栄っ張りな親戚が海外旅行の土産にくれそうな国籍不明のエキゾチックな人形みたいだと思った。娘に釣り竿を渡すと、赤いサンダルを履いた足で水に入り竿を振った。

 青い空の下で眼を醒ますと、そろそろ夏のきざしが見えてきていた。日暮れ時には蛍が舞うのだろうか。眼の前に展開されている、美しい娘の釣り模様を、不調のローライフレックスTでワンロール撮り切った時、写真を撮る幸せというものはシャッターを切る瞬間瞬間に潜むものあって結果ではないのだと思った。

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2017-06-17 : 30th個展へ向けて : コメント : 0 :

魚返一真写真塾


今後の開催日程

2017.6.22....11時現在

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※集合時間が10時に変更になりました。。



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6/25(日)285回写真塾開催予定
モデル=未定
10時、武蔵境駅南口集合。
参加費13000円。定員4名。(0名受付済み)
参加メンバー=

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7/30(日)開催予定
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8/27(日)開催予定
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※希望開催日がある方は連絡ください。
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※参加メンバーを略称で表示するようにしました。
※定員を4名に増やし参加費を13000円に値下げしました。(10/15より)
※写真塾終了後の昼食会は基本的にしないことにしました。軽食を持参し写真塾中に食事しても良いです。(10/15より)また、皆さんが合意して塾終了後に魚返抜きで昼食をしても構いません。モデルの参加も可。
※撮影場所は予告なく変更することがあります。多摩川開催の時は返りにおそば屋さんでお昼を頂いて返ります。
※これまでのような貸切写真塾は基本的に終了。開催する場合は参加費を値上げしました。詳細はお尋ねください。

□魚返一真・写真塾の新塾生を若干名募集しています。。。
□魚返一真写真塾への参加ご希望の方は・・・こちらへ

□写真に関することをほぼ毎日ツィートしています。⇒⇒twitter
□被写体モデル募集。。ただ美しいだけではなく心に残る作品を撮らせてください。⇒⇒⇒こちらへ
□instagram⇒⇒こちら(少しずつアップしていきます)

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2017-06-12 : 写真塾 : コメント : 3 :

『鉄道ファンだからほのぼの』



2017.6.11 model*たま子

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 僕は1番線のベンチに座って彼女が下り電車でこの駅にやって来るのを待っていた。彼女から15分ほど遅れるという連絡が僕の心にぽっかり空白をくれた。遠い昔のことを思い出した。僕が高校三年生でどこへ進学するか考えていた時期のことだった。僕はこの街にある大学へ進学しようと考えていた。結局、そうはならなかったけれど、もしかしたらこの駅に毎日通って来たかもしれないと思っただけで何となく夢心地だった。ぼんやり線路を眺めていると妙なことに気づいた。あれ?この私鉄のレール幅ってこんなに狭かっただろうか?1067mmしかない!僕はすっかり勘違いしていた。つまり、1372mmのレール幅だと思い込んでいたのだ。眼を凝らしてもやはり1067mmしかない。

 そんな驚きの発見に感心していたら、彼女が各駅停車からホームの方へ降りてくるのが見えた。
「遅くなってすいません」
「いやいや、僕は鉄道ファンだからホームにはずっといられるんだ。それに・・・」そこまで言ったところで、驚きの発見について話そうとした自分をなだめた。

 ホームで、また少し美しくなった彼女を撮ったあと、連れだって改札を出た。少し歩いて踏切の前で立ち止まり彼女を撮った。少し蒸し暑かったけれど、ほのぼのして、鉄道ファンとしてはとてもいい気持ちだった。

「僕はバスで南の方へ向かうつもりなんだ」
「そうですか、私はそこらで買い物でもします」
「ではここでお別れ。さようなら」
「さようなら。またお会いしましょう」

 もう僕は家にいて、細野晴臣の『Hosono House』を聴きながらこの文章を書いている。鉄道ファンとしてとても幸せ。。。


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2017-06-11 : 30th個展へ向けて : コメント : 0 :

『ホームから中杉通りを眺める』『貨物列車に会うために』・・・撮影報告


2017.6.9 model*オリビア

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 阿佐ヶ谷駅の四番線ホームの娘は赤いスカートが眼にも鮮やかだった。娘は女性専用車乗車口というピンク色のマークの上に立っていた。やがて上り電車がやって来て、そして発車して行ってしまってもまだ娘は同じ場所に立っている。僕はその光景をローライフレックスのファインダーの逆像で見ている。鉄道ファンとして至福の時間だ。

 ホームから中杉通りのケヤキが美しく光って見える。この街が好きで、女の子をここへ連れて来ては撮影したのが昨日のことのようだ。ケヤキはあの頃とまったく同じに見える。僕はホームの娘とケヤキを撮った。あまりにも美しい光景だった。そして時の流れを感じ瞼が熱くなったのである。JR中央線・阿佐ヶ谷駅は、僕が選ぶ美しい駅百選の上位なのだ。

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『貨物列車に会うためには』

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「貨物列車に会いたいんだ。でもダイヤがわからない」
「じゃあ、私は貨物線の鉄橋の見える場所で、貨物列車が来るまで待っています」
「そうしてくれたら嬉しい。もし貨物列車が来たら大きく手を振って欲しい」
「はい。わかりました」

 僕たちは鉄橋の見える河川敷で待つ事にした。ほどなく電気機関車単体と電気機関車の2重連が来たけれど、貨物車両を長く牽引した列車はなかなか来なかった。ついに僕たちは川辺に行って釣り人の様子でも見ようと歩いていると、頭上を貨物列車が通過して行った。
「もう少し待つべきだったかな」
「やっぱり、そうだったでしょうか」

 僕たちは上流に向かってかなり歩き川の瀬の向うに小さく貨物線の鉄橋が見える場所にたどり着いた。そこで待つことにしたがやはりお目当ての貨物列車は来ない。
「来ないね」
「ええ、でも今度は来るまでここを離れないつもりです」
「ああ、僕も付き合うとも」

 暑かった。この子、日焼けするだろうな、などと考えていたら、電気機関車が鉄橋に差しかかるのが見えた。
「来た!早く水辺に立って貨物列車に手を振るんだ!」

 青い空と白い雲、青い電気機関車が牽引する数十両の緑色の貨物車、鉄橋の下の清々しい瀬、そして女の子の白い帽子とロングヘア、そして赤いスカート、それらすべてが奇跡的な光景を作っていた。僕は夢中でシャッターを押した。

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2017-06-09 : 30th個展へ向けて : コメント : 0 :

『ズッキーニ』『貨物列車』『Cry me a river』撮影報告


『ズッキーニ』

2017.6.5 model*桃

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 桃はキュウリとズッキーニとゴーヤが好きだと言った。僕はそれに加え人参も買って約束の場所で桃を待った。時間より早く着いた桃は、車のラゲッジスペースでカメラにフィルムをつめている僕の背後から気配もなく近づいてきて「こんにちは」と言った。
「びっくりしたなぁ」桃は平然と僕の横に立っている。そもそも冗談などする子ではないのだ。今日の桃は前開きの白いワンピース。清潔感がある。
「あれっ?誰かに似ている気がする」
「笑うと新田恵里に似ていると言われます」
「ああ、なるほど。昭和っぽいもんね」

 これから桃を連れて雑木林の中にある僕のスタジオへ行く。そこで桃は生野菜にかぶりつくと言う。スタジオに着くと桃はズッキーニだけを手にして他は草の上に置いたのだった。そして、桃がズッキーニをどうしたのかを書くことはできない。皆さんの方で想像して欲しい。そして、いざ桃がその行為に及んだとき、僕は夢中でシャッターを押した。そうする以外に仕方がなかった。

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『貨物列車』

2017.6.5 model*桃

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 貨物列車に轢かれた人のことを病気で熱を出したときに夢の中で見た。少年時代のことだ。桃には想像さえ難しいのかもしれない。なぜなら貨物列車を見る機会がないから。都心を走る電車に轢かれるのとはまったく違っているんだ。ぺちゃんこになったり、こなごなになったりするけど、それほど悲惨な感じじゃないんだ。しかも、そのまんま生き続けている。

 河川敷グランドの後方に貨物線の鉄橋がある。黒い日傘をさした桃をグランドに立たせる。ただし、桃はノーブラでおまけにワンピースの前を大きく開いている。やがて貨物列車が鉄橋を渡り始めた。ファインダーの中で桃の乳房が白く光って見える。なんて素晴らしい光景だろう。

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『Cry me a river』

2017.6.5 model*桃

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 少年時代の僕は河に行きやり場のない想いをやり過ごそうとした。来る日も来る日も執拗にやってくる女への夢想。桃を河に連れて行こう。そしてどうしようもなかった想いの決着をつけようではないか。そう言えば、桃は好きな曲の中にジャズのスタンダードをいくつかあげていた。『Cry me a river』はその中のひとつで僕も好きな曲だった。曲調としては、モンクの名曲『Round Midnight』みたいに精神性を追求した旋律の部類に入る。ただし少しロマンチックでムーディーだった。<私とよりを戻したいのなら河のように涙を流して泣いてごらん>みたいな歌詞だ。ともあれ、桃がこの曲が大好きだというには、それなりに似た経験があるのだろうし、その詩に描かれた女とどこか似ているのかもしれない。

 桃を河の中に見え隠れしているコンクリートの足場に立たせた。さあ、乳房を見せなさい。ヘアを見せなさい。後ろを向いてお尻を見せなさい。その先は僕がさっき言った通りだ、と言うと桃はその破廉恥な行為をごく自然にやってのけて僕を驚かせたのだった。僕の眼の前に展開している、光る河の水と初夏の青い空や白い雲に対して、桃の乳房とヘアや尻との組合せを眺めながら、ただただ感動したのだった。

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2017-06-05 : 30th個展へ向けて : コメント : 0 :

『スローモーション』他2作品の撮影報告



2017.6.3 model*桃

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 ネット上での渇いた出会いだったとしても何処かに温もりを感じることがある。桃の場合がそれで、メールの行間に何かが見え隠れしていて僕の心は揺さぶられていた。その動揺は恋しいとか愛しいというタイプの、いわゆる惹かれる感情に似ていたが何となく違っていた。その理由を知るには彼女はまだ遠い存在すぎた。いずれにしてもこの出会いに運命を感じたことは確かだったから、桃との出会いを作品にしたいと考えたのだった。

 ネット上で出会ってから十日以上の間、ずっと桃のことを考えていた。その時間を合計すればとても長い。僕は今、ホームにいて桃が来るのを待っている。いま僕の頭の中に流れる曲は『スローモーション』で、好きな曲のひとつだと桃が教えてくれた曲だ。もちろん、中森明菜の唄のことだろうけど、僕にとっては来生たかおという感じがした。
 桃が電車から降りて来た。

「はじめまして」
「桃です。はじめまして」
「そこに立っいてください」
「はい」
 桃の後方を中央線の特別快速が猛スピードで通過して行く。ファインダーの中の世界がスーモーションに見えた。そう、出会いはスローモーション。。


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『美しい緑に囲まれて』
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 僕たちはホームを降りて駅を出た。どこで撮るか決めていなかったけれど、何となく二週間前に見つけた線路脇の新緑に囲まれたエリアに桃を連れて行くことにした。そこで僕は桃に「乳房を見せなさい」と命令するのだ。
 
 撮影場所に着くと、僕たちはまるで長くコンビを組んでたみたいに、互いの呼吸があっていた。桃の乳房は思っていたよりずっと大きく白く美しかった。

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『セカンド・ラブ』

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 僕が桃にもう少し撮りたいと提案すると、軽くうなずいた。林の奥へ連れて行き、椅子に座らせた。

「さあ、くつろぎなさい、そしてさっきと同じように乳房を見せなさい」
「はい」
「それから、もし出来るならば下着を脱ぎなさい」と続けた。僕はもっと撮影したいと考え初めていたが、それは違うと撮影を切り上げたのだった。このとき僕の中に流れていたのは『セカンド・ラブ』だった。別れ際に見た桃の表情は魅力的で、さっきホームで会った時とは別人のようだった。


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2017-06-03 : 30th個展へ向けて : コメント : 0 :
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ogaeri

Author:ogaeri
1992年より一般の女性をモデルに作品を撮り始める。2008年「鉄道と彼女」を発表した。
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