参加カメラマン紹介・・・雨宮悟郎(2)

2ndG展DM写真面

雨宮くんから黙ることの美しさを学びたいと考えています。雨宮くんは自由律俳句を詠む俳人のような人です。確かな笑顔を見たことがありません。いいえ、笑顔を見せてくれているが長い間それを笑顔だと認識できないだけかもしれません。ある時から渋い人だなあと思うようになりました。それも僕の勘違いかもしれません。写真を奨めたのは僕でした。雨宮くんが撮った写真を見れば本質がわかるという期待がありましたから。雨宮くんは祖父の古いローライやニコンを使っています。比較的新しめのカメラの購入をすすめても祖父のカメラを離しません。そんな雨宮くんを僧侶のようだとも思いましたが、やはり自由律俳人だと思っています。理由は雨宮くんの風貌が僕の敬愛する俳人にそっくりだからです。

・・・魚返一真

□文章は決定稿ではありません。訂正など受付けます。
2012-04-29 : グループ展 : コメント : 0 :
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Author:ogaeri
1992年より一般の女性をモデルに作品を撮り始める。2008年「鉄道と彼女」を発表した。
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