『G2カメラマン講評』魚返編・その2

□A=展示作品について B=今後への期待

NO.5~喜多川康浩(得票数12位)
A..順位は今ひとつかもしれないが努力のあとがあった。自信を持ってこの一枚だと言える写真が欲しかった。
B..是非続けて欲しい。正念場かもしれない。

NO.6~井上和俊(得票数3位)
A..昨年より数段良かった。詰めの甘さがあるがちょっとしたことで修正できるものだ。
B..ただただ期待している。

NO.7~SAITO(得票数11位)
A..急に参加を決めて作品を出してくれた。新作が多くあればもっと良かった。
B..まっすぐな視線でがんばって欲しい。

NO.8~内田有樹夫(得票数2位)
A..あわや優勝だった。ディスプレイも写真も良かった。
B..これからも暖かく鋭い視点で撮って欲しい。

NO.9~阿部智由樹(得票数5位)
A..悩みながら良くまとめていた。四枚揃えていたら間違いなく上位。
B..みんなを裏切るような秀作を期待したいところだが、僕ならまずこの連作を完成させると思う。いずれにしても期待。

NO.10~TAKEO SAEGUSA(得票数14位)
A..個人的にはこの順位は違うだろうと思った。しかし良く見ると左の二枚が勝っている。進歩した証だ。
B..塾に参加して欲しい。

NO.11~Tatsuo Akimoto(得票数10位)
A..もっとも惜しかったカメラマンです。プリント次第で上位があったはずです。
B..プリントを考えてください。

NO.14~CHOKU(得票数13位)
A..独自性の強い作品に見えるが作品として未完成だからこの順位だ。
B..自分のやりたいことを突き進むか基本を学ぶか悩ましいところ。

NO.13~SAHIZUKA(得票数6位)
A..とても良かった。優勝するかもしれないと思っていた。僕の感性と来場者の投票行動が違っていた。
B..今後の作品に大きな期待をしている。






□最終日に会場で作品について善し悪しを熱く語りました。その時、ブログでは褒めちぎると宣言しましたが、一部辛口評もあり。

2012-05-26 : グループ展 : コメント : 0 :
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ogaeri

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1992年より一般の女性をモデルに作品を撮り始める。2008年「鉄道と彼女」を発表した。
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