『どっちを選ぶ?・NO.16』

(1)


(2)


作品は『小さな靴』model*よしみ、です。
さてあなたは(1)(2)二枚のうちどっちを選びますか?コメント欄に投稿してください。

          ☆

□昨日(1)をブログにアップしましたが、決定したわけではありません。とても迷っているのです。




2012-05-27 : どっちを選ぶ? : コメント : 14 :
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(2)をお願い致します。母、や生命、をテーマに検討しました。(1)も力強さが感じられるのですが、美しい妊婦モデルという要素が強調されている。つまり、見られることを意識したモデルさん、という感じ。
2012-05-27 23:31 : みやこ URL : 編集
(2)です。
2012-05-28 06:43 : tip URL : 編集
こんにちは
(2)でお願いします

個人的に(1)が好きで
自分なりにストーリーを作りましたが

「小さな靴」
だと、(2)から想像した
お腹の中での蹴るイメージが強いので
この2枚からですと(2)を選びます
2012-05-28 17:23 : あらかき@沖縄 URL : 編集
(1)を選びます。
(2)はバランスもよく良い写真だと思いますが、インパクトが無いと思います。
母親が思い出として見るのにはよいですが、(1)は子供が成長したときに見たらきっと感動するんじゃないかと思います。
2012-05-28 20:21 : inoue URL : 編集
(2)を推します
窓からの光が丁度おなかにあたって・・・
そこに天使が宿っている事を感じずにはいられない!
感動的な写真だと思います。
2012-05-29 02:59 : キタガワ URL : 編集
こんばんは。
今回は(2)でお願いします。
よしみ、さんのお洋服とインテリアとてもカワイイですね。


(1)は直接その場でよしみ、さんとお会いしているようなストレートな印象をうけます。お子様が大きくなられてこの写真を見た時はとても嬉しいとおもいます。素敵な写真です。

(2)は大きなお腹とよしみ、さんの表情から命とは、母になるということについても考えさせられる作品のような気がします。
お腹に手をあてていることからお子様への母の優しさ、ぬくもりを感じる一枚だともおもいます。


2012-05-29 19:28 : ジェマ URL : 編集
直さんの代理投票
2 でお願いします。
2012-05-30 06:50 : 魚返一真 URL : 編集
こういう表情の瞬間を撮影した作者の意図とは何かを考えてしまいます。現像したカラーの発色傾向についても。
彼女の中のネガティブな何かを感じたのか、それともネガティブな何かを引き出したかったのか。彼女はこの写真を、生まれてきた子どもに見せることができるだろうか、なんてことを考えてしまいます。1はモデルが撮らせてくれた写真。2は作者が撮りたかった写真。私は1にしておきます。2は怖い。
2012-05-31 00:15 : ふーま URL : 編集
ふーまさんへ
貴重なご意見ありがとうございます。
作家として素直に内面を表現することは一番大切な部分であり表現の自由をどう捉えるかということにも繋がります。この作品の場合はモデルが写真に精通していることもあって事前に作品を見て頂いた際にとても喜んで頂いております。色味やネガティブだと感じたふーまさんのご意見は恐らく当たっています。その延長線上に僕の意図が明確にあります。作品を深く鑑賞して頂き率直なご意見を頂いたことに感謝します。

□その他のご投稿にも深く感謝いたします。
2012-05-31 10:24 : 魚返一真 URL : 編集
先生はどうしてこの2枚のうちの「どっちを選びますか?」
と問うのでしょうか。
本当は答えなんて無いのでしょう?

でも「どっちを選びますか?」がお題なので
私は(2)を選びます。
2012-05-31 22:32 : eu URL : 編集
euさんへ
答えははっきりとあります。答えとは僕がどちらを選ぶかということです。それは決めています。そもそも「どっち?」は写真をセレクトする時点での間違いについて考えるために始めたのです。せっかく良い作品を撮っても最善のカットを選べなければ意味がないからです。最善はそのカメラマンにとってでしょうけれど。塾で皆さんのセレクトを見た時の驚きから始まっています。

euさんがメールでここでは書きにくいとおっしゃっている部分について非常に納得が行きます。ここにご紹介したいぐらいのご指摘で作者の意図に迫ってくるものがあります。

僕にとって妊婦のイメージは深い深い闇の中にある神秘であり、その中に奇跡的に発生した胎児の精神の始まりを感じます。つまり僕は新しい命の誕生を祝福することより、その神秘を描いているのです。

これはEuさんのコメントの範囲外の補足です。写真で人を傷つけない、そういうことは百も承知していますが、果たして一般的に言う、誰にも許容され喜ばれる写真などないと考えます。しからば、写真家は自らの意図や主張に対して毅然とするべきであり、例えモデルに対してでも迎合することなく作品に没頭するべきです。もちろん、非難は甘んじて受けますし、それを糧とします。何故ならそれは写真家にとって写真家と認められた瞬間でもあるからです。


euさんへ、とタイトルしておきながら色々書かせてもらいました。
2012-06-01 01:02 : 魚返一真 URL : 編集
私は(1)です。

インパクトを重視してみました。。。
2012-06-01 20:27 : たね URL : 編集
私は(2)をチョイスします
2012-06-07 22:39 : SK URL : 編集
2かな?
2012-06-09 23:40 : D URL : 編集
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ogaeri

Author:ogaeri
1992年より一般の女性をモデルに作品を撮り始める。2008年「鉄道と彼女」を発表した。
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