『エトーワールさんへ』

『エトーワールさんへ』・・・感謝をこめて

久しぶりに書いてくれましたね。引き続き僕のブログを読んでくれていたのですね。帯広図書館の件は驚きであり僕にとって勲章です。さらに、いつも僕の作品を誉めてくれてありがとう。何と言うか、素直にとても嬉しいです。僕のファンは本当に存在するんだ、という素朴な感動。それは今の僕にとって何ものにも代え難いものです。あなたがしてくださったことに作家としてどう答えれば良いか考えているところです。

今日も帯広は東京より暑いみたいですね。僕が帯広に行ったのは1998年頃だったと思います。当時僕はあるTV番組に関わっていて、地方へ出かけて行くことが多かったです。北海道取材の際、帯広に泊まり、ホテルからほど近い場所にあるラーメン屋に行ったことを憶えています。あの店のラーメン、とても美味しかったですよ。こんなことを書くと、あなたと面識があるみたいですね。

今夢中になっている作品があります。ブログにもちょこちょこアップしています。いずれ全作品をあなたに観て頂きたいですね。実は明日もとても大切な作品を撮ることになっていますが少し風邪をひいて先送りも考えていたのです。でも、明日は撮影に行くことに決めました。その作品をあなたに観てもらいたいしね。

これからも、僕はあなたに作品をご覧に入れたいし、あなたは僕の作品について意見をください。とにかくお互いに元気でいましょう。

             
              2012.6.29  写真家・魚返一真




2012-06-29 : コラム : コメント : 1 :
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返信ありがとうございました。

桑原甲子雄氏の「東京昭和十一年」に掲載されている女の子と子供の写真がこの世に存在するすべての写真の中で最高の作品なのではないかと思っています。

魚返さんの写真には、あの写真とよく似た感性を感じています。

「鉄道と彼女」は、数多くの人に見てもらいました。

多分、この世の中で喜怒哀楽を本当に感じ、一生懸命過ごしている人であれば、この写真集に掲載されている写真の美しさは、容易に理解できるのではないかと思います。

いろいろな街を転々としていますので、今は、帯広には在住していないのですが、帯広は、とても素晴らしい街です。
2012-07-07 01:10 : エトワール URL : 編集
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Author:ogaeri
1992年より一般の女性をモデルに作品を撮り始める。2008年「鉄道と彼女」を発表した。
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