『risuと猫の夏』



2014.8.18 model*risu
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 risuは、身体はもうりっぱな大人ですがまだ童顔のキュートな女の子です。僕が撮りたいのはrisuの夏なのですが、そこに妄想が入り込むことは避けられそうにありません。risuにはこれから少しずつ謝って、その倍ぐらいお願いをするつもりです。

 僕は予定を変更して電車に乗ることにしました。いま僕は少し理由があって、この街から離れてしまおうと思っているのです。今日会う予定だったrisuには少し悪いけど、美しい公園へ行ってイチョウの大木の脇にある東屋で抹茶アイスを食べる予定を変更して、こうして多摩川へ行く電車に乗っているのです。

 多摩川に着きました。なんという暑さでしょう。一気に汗が噴き出してきました。土手を乗り越えて橋の下へ向かうと猫が2匹いました。risuは猫が好きだと言って、猫の脇に座って手を差し出しました。

 巨大な橋の欄干の脇の日陰は川を渡ってくる風で少しひんやりしました。僕はまずrisuに胸を見せるように言いました。何度もなんども見せてもらいました。つぎに「これが最後のカットだよ」と小声で言って「パンティーを見せてごらん」と言いました。その次に「こんどこそ最後だよ」とささやいて「脱いでヘアを見せてごらん」と言いました。

 僕がリスを撮っている間、ずっと猫がこちらを見ていました。(たぶん)実はここに来る前に僕たちのほか誰も乗っていない電車の中でリハーサルをしました。その時に少しrisuの胸を見せてもらっていました。

 暑さにももう飽ちゃったね。おっつけ夏も終わりだね。だといいけれど・・・
  

  
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□個展では別カットを展示します。。
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2014-08-25 : 27th個展へ向けて : コメント : 0 :
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1992年より一般の女性をモデルに作品を撮り始める。2008年「鉄道と彼女」を発表した。
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